共焦点レーザー走査型顕微鏡

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装置トラブル記録

発生日時 報告者 症 状 修理内容・対応
2015/01/21 小柳光正 青励起と緑励起による画像の撮影をオートで行うと、青励起の画像が2回に1回しか撮れない。 2/3に検出器交換予定
2016/11/09 川上洋司 対物レンズがステージと接触した状態で顕微鏡が終了されており、起動時に行われるステージの初期化が正常に行われなかった。 起動後、手動でステージを下げたのちに再起動したところ正常に起動・作動した。
2016/12/13 川上洋司 40倍の対物レンズがステージと接触した状態で顕微鏡が終了されていた。 手動でステージを下げた後に装置の電源を入れ起動させたところ、正常に起動・作動した。
2017/12/13 渕側太郎 コンデンサ ターレットにエラーが出て、LASXの起動が中断され、使用できない。 コンデンサ近傍の隙間に、ステージから滑落したと考えられるスライドガラス片が混入していたため、コンデンサ周辺の機構の正常な動作を阻害していたことを確認した。いつステージから落ちたスライドガラス片かは不明。スライドガラス片を取り除いたところ、正常に起動・作動した。
2020/07/28 渕側太郎 LASX上のライブ画像画面では、顕微鏡(DM6000)で目視して見える像と比べ、X軸方向に反転している。これを修正するためのチェックボックスが、configureのsettingsの中にあるflip Xにあるが、グレーアウトして使えない。 Acquireの画面でsequencial(seq)ボタンをoffの状態になっていると、グレーアウトがなくなりflip Xのチェックボックスにチェックを入れられるようになる。チェックを入れると、LASX上のライブ画像のX軸方向の反転がなくなる。従って、flip Xにチェックを入れ、かつ、Rotationを-90°にすると、顕微鏡の目視像とLASX上のライブ画像の像の向きを一致させることが出来る。